こんにちは。ここまるです。
うつの夫との生活は、毎日が同じではありません。
穏やかな日もあれば、理由もなくイライラしてしまう日、何も話せず沈んでしまう日もあります。
「病院以外で、家でできることはないのかな」
「少しでも気持ちが落ち着く時間を増やしたい」
そう思って、私たち夫婦が試してきたのが”家の環境を整えること”でした。
この記事では
- 家で無理なくできるリラックス環境作り
- 実際に使ってよかったアイテム
をまとめてご紹介します。
■アロマ・観葉植物・照明で空間づくり
以前、アロマディフューザーを紹介しましたが、今も変わらず大活躍。
リビングと寝室で毎日焚いていて、香りにとても癒されています。
さらに最近は、
- 観葉植物を置く
- 間接照明のやわらかい光で過ごす
といった、ちょっとしたことを取り入れています。
観葉植物の緑を見るだけで気持ちが落ち着いたり、
照明を暗めにするだけで部屋の空気がふわっと和らいだり、
ほんの少し整えるだけでも心が軽くなるものだなと感じています。
■おすすめの観葉植物
観葉植物は「おしゃれだから」という理由だけでは選びませんでした。
水やりや手入れが負担になると、逆にストレスになってしまうからです。
その点、パキラらサンスベリアは
- 丈夫で枯れにくい
- 水やり頻度が少ない
- 見るだけで部屋の印象が変わる
という点で、精神的に余裕がない時間でも安心して置けました。
ネット注文なら家まで届けてくれるので便利ですし、おしゃれな鉢カバー付きなのも嬉しいポイントです♪
小ぶりのほうが好みという方は、こちらもおすすめ♪
棚やキッチン、テレビ台の上に置いたら、ふとした瞬間に視界に入り、とっても癒されます。
■間接照明×アロマでリラックス空間に
明るすぎる照明は、気づかないうちに気持ちを張り詰めさせます。
少し暗めの間接照明は、それだけで気持ちが落ち着きやすいと感じます。
このライトを使うようになってから、夜のリビングでの会話が少し柔らかくなったと感じています。
やわらかい光とアロマの香りの組み合わせは、個人的にすごく癒される空間です。
この間接照明はとにかくシンプル。それでいて、使い勝手がとてもいいです。
リモコン操作で明るさや色が変えられたり、横向きでも使えるので、ソファの下において足元用ダウンライトとしても使えます。
■睡眠の質を整えるアイテム
最後に、我が家で大事にしているのが “睡眠の時間”。
夫も発症当初はなかなか眠れずつらそうでした。
そんな中、枕を変えてみたところ、
「前より眠りやすい気がする」と言ってくれるようになり、
ちょっとしたことでも環境を整える大切さを実感しました。
※枕が「必ず眠れる」などの効果を示すものではありません。
ですが、少なくとも我が家では「眠れない→焦る」のループを和らげる助けになりました。
自分に合う寝具を探すことは、リラックスにつながるひとつの工夫として
我が家では役に立っています。
このカルクスの枕は、テレビや雑誌でも多数紹介されました。
首と肩をほどよい温度で温めてくれる枕です。夫も気持ちが落ち着く感じがすると言っていました。
私は冷え性や肩こりがひどいのですが、この枕を使うことによって緩和されているように感じます。(個人差があります)
首ほぐし機能やタイマーなど、付いていて欲しい機能が備わっているのもうれしいポイントです。
■おわりに
今日は、ここまる家の “リラックス習慣” をご紹介しました。
一気に変える必要はありません。
- 照明を少し暗くしてみる
- 植物を一つ置いてみる
- 寝具を変えてみる
その中で「これなら続けられそう」というもの見つけてもらえたら嬉しいです。
家の中は、心を休める場所であってほしい。
同じように支える立場の方の、参考になれば幸いです。



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