我が家は夫がうつ病で休職中です。
夜になると不安が止まらず眠れない日が多くありました。
そんな時に取り入れてよかったのが「ホット枕」です。
正直、もっと早く買えばよかったと後悔しています。
首や肩を温めるだけで、気持ちまで少し落ち着く。
「眠らなきゃ」という焦りがやわらぎ、眠れる日が増えたと、夫は言っていました。
もちろん、ホット枕だけでうつや不眠が治るわけではありません。
でも、“少しラクになれる時間”を作ってくれた存在でした。
今回は、うつで休職していた夫と過ごす中で、実際に使ってよかったホット枕について書きます。
休職中は“夜になると不安になる”ことが多かった
休職中って、昼より夜のほうがつらくありませんか。
静かになると、考えたくないことまで頭に浮かんできます。
- 復職への焦りやプレッシャー
- お金の不安
- 先行きが見えないこわさ
- 将来への不安
- 周囲の目
夫も夜になると気持ちが落ち込みやすく、眠れない日が続いていました。
「寝なきゃ」と思うほど眠れない。
眠れないから、さらに不安になる。
そんな悪循環でした。
そんな時に使い始めたのが“ホット枕”
ある日、「少しでもリラックスできれば」と思って買ったのがCALQSのホット枕(首と肩がホッとする枕PLUS)でした。
じんわり温かい感覚って、不思議と安心するんですよね。
首や肩を温めながら横になると、こわばっていた体が少しゆるむ感じがありました。
特に休職中は、
- 常に緊張している
- 体に力が入っている
- 自律神経が乱れている
- 寝つきが悪い
夫もそんな状態になりがちでした。
温めるだけで全部が解決するわけではないけれど、
「ちょっとラクかも」と思える時間ができたのは大きかったです。
実際によかったポイント
① 首元が温かいだけで安心感があった
人って、首や肩が温まるとホッとするんですよね。
美容室でシャンプーの時に首に当ててくれるホットタオル。あれと似た感覚で「気持ちいい」。
休職中って、眠れないこと自体がストレスになります。
夫は、今まで睡眠導入剤を服用しないと眠れませんでしたが、このホット枕を使い始めてからは、自力で眠れる日も増えていきました。
実は休職中の夫だけでなく、支える側の私もこの枕に何度も救われています。
支える側も常に気を張り首や肩が凝り固まっていましたが、このホット枕が優しくほぐしてくれました。
私の方がこの枕にはまってしまい、二つ目を購入してしまったほどです。
値段は少しお高めですが、夜寝るときの安心感ややすらぎは、私たち夫婦にとって十分に買う価値があったと感じています。
② 家で簡単に使える
CALQSのホット枕はスイッチをオンするだけ。リモコン操作で簡単。
休職中はなにかと気力を奪われがちなので手軽に使えるところが◎
③便利な機能
CALQSのホット枕(首と肩がホッとする枕PLUS)には便利な機能がたくさんあるのも魅力的です。
- タイマー設定(5段階)
- 温度設定
- 振動機能
- 高さ調節パッド
- ONタイマーあり
- 家で洗える
わが家で使ってよかったホット枕
わが家で実際に使ってよかったのは、首・肩まわりを温められるタイプでした。
「眠るため」というより、“気持ちを落ち着かせるため”に使っていた感覚に近いかもしれません。
うつで休職中の夫だけでなく、私も使ってみて全力でおすすめしたいアイテムです。
寒い冬はもちろん重宝しますが、夏も冷房の効いた部屋で一日過ごしていると首や肩が凝ってしまうので温めてほぐしてくれるホット枕は、季節問わず年中使えます。
まとめ|眠れない夜を少しラクにしてくれた存在
休職中の夜は、本当に長く感じます。
眠れないだけで、心までどんどん苦しくなることもあります。
でもホット枕があるだけで、
「少し安心できる」
「少し体の力が抜ける」
そんな時間が増え、長く苦しい夜から救ってくれました。
もし今、眠れない夜が続いているなら、
“まずは体を温める”ところから始めてみるのもありかもしれません。


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