何もする気がおきないってとき、ありませんか?
私は、度々あります。
それまでは気を張り詰めながら、
「なんとかやらなきゃ」と頑張ってきたからこそ、
ある日、プツンと糸が切れたように、
一気に気力がゼロになる瞬間が訪れます。
そんなとき、
完璧にしようとするのをやめて、
思い切って“やること”を手放していったら、
気持ちが少し楽になることに気づいたんです。
手放して楽になったこと① 考えること
気づけば、頭の中で無意識に
あれこれ考えてしまっていませんか?
・この先どうしよう
・ちゃんとできていない
・迷惑をかけているかも
考えるだけでも、心はどんどん消耗してしまいますよね。
以前、夫がリワーク(復職支援プログラム)を受けたとき、
**「瞑想の時間」**がありました。
最初は、
何も考えず無になることがとても難しかったです。
でも、
「考えなくていい時間」を意識的につくることで、
心が少しずつ落ち着く感覚がありました。
無になるのは才能ではなく、
練習して身につけていくもの。
しんどい時ほど、
考えることを一度手放してもいいのだと思います。
手放して楽になったこと② 作ること
気力がないときのご飯作りって、
本当にしんどくありませんか?
作る前には
・メニューを考える
・材料を用意する
・後片付けをする
と、想像以上に工程があります。
そんなときは、
宅配や冷凍食品に頼って全然いいと思っています。
「今日は楽をする日!」と決めて、
自分を責めずに許してあげる。
それだけで、
心の余裕が少し戻ってきました。
しんどい時くらい楽しよう。
手放して楽になったこと③ 掃除をすること
部屋が散らかっていると、
気持ちまで落ち込んでしまうことがありますよね。
「部屋が汚いと運気も下がりそう…」
そう思う一方で、
掃除をする気力が湧かない。
そんなときは、
思い切って人に頼るという選択もあります。
プロに任せることで、
部屋だけでなく気持ちまでスッと軽くなりました。
主婦だって、ママだって、時には休みが必要なんです。
まとめ|しんどい時は、手放してもいい
しんどい時に必要なのは、
頑張ることでも、立て直すことでもありません。
「今日はできなくてもいい」と認めてあげること。
考えること、
作ること、
全部自分でやろうとすること。
少しずつ手放していくことで、
心は確実に楽になっていきました。
もし今、
何もする気が起きないほど疲れているなら、
ひとつだけでいいので、
「やらないこと」を決めてみてください。
それは逃げではなく、
自分を守るための選択です。



コメント