何もする気が起きない日に、手放したら楽になった3つのこと

支える側の回復・整え方

何もする気がおきないってとき、ありませんか?

私は、度々あります。

それまでは気を張り詰めながら、
「なんとかやらなきゃ」と頑張ってきたからこそ、

ある日、プツンと糸が切れたように、
一気に気力がゼロになる瞬間が訪れます。

そんなとき、
完璧にしようとするのをやめて、
思い切って“やること”を手放していったら
気持ちが少し楽になることに気づいたんです。


手放して楽になったこと① 考えること

気づけば、頭の中で無意識に
あれこれ考えてしまっていませんか?

・この先どうしよう
・ちゃんとできていない
・迷惑をかけているかも

考えるだけでも、心はどんどん消耗してしまいますよね。

以前、夫がリワーク(復職支援プログラム)を受けたとき、
**「瞑想の時間」**がありました。

最初は、
何も考えず無になることがとても難しかったです。

でも、
「考えなくていい時間」を意識的につくることで、
心が少しずつ落ち着く感覚がありました。

無になるのは才能ではなく、
練習して身につけていくもの

しんどい時ほど、
考えることを一度手放してもいいのだと思います。


手放して楽になったこと② 作ること

気力がないときのご飯作りって、
本当にしんどくありませんか?

作る前には
・メニューを考える
・材料を用意する
・後片付けをする

と、想像以上に工程があります。

そんなときは、
宅配や冷凍食品に頼って全然いいと思っています。

「今日は楽をする日!」と決めて、
自分を責めずに許してあげる。

それだけで、
心の余裕が少し戻ってきました。

しんどい時くらい楽しよう。



手放して楽になったこと③ 掃除をすること

部屋が散らかっていると、
気持ちまで落ち込んでしまうことがありますよね。

「部屋が汚いと運気も下がりそう…」
そう思う一方で、
掃除をする気力が湧かない。

そんなときは、
思い切って人に頼るという選択もあります。

プロに任せることで、
部屋だけでなく気持ちまでスッと軽くなりました。

主婦だって、ママだって、時には休みが必要なんです。


まとめ|しんどい時は、手放してもいい

しんどい時に必要なのは、
頑張ることでも、立て直すことでもありません。

「今日はできなくてもいい」と認めてあげること。

考えること、
作ること、
全部自分でやろうとすること。

少しずつ手放していくことで、
心は確実に楽になっていきました。

もし今、
何もする気が起きないほど疲れているなら、

ひとつだけでいいので、
「やらないこと」を決めてみてください。

それは逃げではなく、
自分を守るための選択です。

👉「うつの夫を支えるのに疲れた私が、限界だと気づいた瞬間」

夫のうつ休職をきっかけに、
家族としてどう支えたらいいのか、
家計はどうするのか、毎日不安の中で暮らしていました。

同じように”心がしんどい日を抱える人に”、
少しでもラクになる情報を届けたくてこのブログを書いています。

無理しない暮らし方、家族のメンタルケア、
家事やお金の不安を減らす工夫などを、
私の実体験と一緒にまとめています。
夫と二人の子どもの4人暮らし。夫はうつで現在休職中。
毎日を心穏やかに暮らすためのアイテムや節約術を紹介していきます。
同じ境遇にいる方にとって、少しでもほっとできるような場所になりますように。

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